トランペットあるある20選

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このサイトの企画、制作、保守全般を担当。 音楽略歴:トランペット10年、ピアノ2年 音楽やってる人を応援したい。

トランペットあるある、集めてみました。

パート別にあるあるネタを探しても結構被ることが多いので、できるだけトランペットならではのものを抽出して紹介していきます。

正直、トランペットパートであるが故に苦しい状況に立たされたこともあります・・・そんなトランぺッターの悲痛な叫びを他パートの人に、いや!すべての人に知ってもらいたい!!

お願いします(>_<)

ポジティブめなあるある8選

ポジティブなあるある

いってみよー!

1.楽器を腕にかけてオシャレに移動しがち

管楽器の中で唯一トランペットにのみ許された持ち方・・・それがこの腕に楽器をかけて持ち運ぶという方法。

これのおかげで譜面台+メトロノーム+楽器を難なく運べちゃいます。

休日のおでかけでバッグを腕に掛けたと思ったらトランペットだった、なんてことがあるから要注意よ。

(そんなことあるかな。。)

2.一度は正露丸のテーマを吹きがち

このメロディは旧陸軍の食事の合図として使われていたそうです。 全部開放の運指で吹けます。

3.ハイトーンが決まった時、心の中でドヤ顔しがち

これ見よがしにガッツポーズするのもダサいからみんな心の中でドヤっています。

ハイトーンをどの音域まで、どれだけ綺麗に出せるか、というのはトランぺッターのステータスみたいなところがあって、これが高いと自尊心も高まるのはもはやラッパ吹きの性です。

4.馬の鳴きまね練習しがち

「ヒヒーン」って練習しがち。でもこれがなかなか難しい・・・!

ちなみにこれの派生としてハーフバルブで切ない息遣いをすると赤ちゃんの産声みたいになります。

5.ハーマンミュートで遊びがち

「ぷわん、ぷわん、ぷわん、ぷわわわわん」みたいな音の出し方ができるのはハーマンミュートの魅力です。

学校にない!持ってない!という人は入手してみましょう。

哀愁漂う音色も出せます。

6.ホルン女子の透けブラ見がち

合奏のとき、男子は前にいるホルン女子の透けブラを見がちです。

ちなみに、ホルンや木管の人が椅子に置いた楽器をとるために屈むときもラッキータイムが訪れます。。。女の子は注意して!

サイテー

サイテー

ごっつぁんです。

7.部活違いの友達からラピュタのパズーのメロディ吹かされがち

『ハトと少年』という曲です。この曲は少し上達しないと初心者には難しい音域です・・・!

友達はそんなことお構いなしにリクエストしてくるけど、ちょっとは考えてあげて!

8.合奏時、俯瞰して見がち

合奏のとき、自分の後ろにパートがいないから結構全体を見渡せるんですよね。(団体によっては打楽器が後ろにいるけど)

指揮者が汗ブルブルかくタイプだと、フルートやクラリネットの人は飛んできたりするそうですが、そういう心配もありません♪

ネガティブめなあるある12選

ネガティブなあるある

いってみよー!

1.ソロの取り合いしがち

「ソロは私/俺が吹く!」

楽譜が配られる度にまずそこをチェックするので火花が散る時間でもあります。

ただ、これまで出会った人のなかにはソロを吹きたがらない人もいました。

ソロはオーディションで決めるのが一番だと思います。

(トランペットに限らないけど。。。)

2.おとなしい子のハイトーン吹いてる時の顔気になりがち

ハイトーンはどうしても顔が「クワッ!」となっちゃうんです。

だから普段大人しい子はどんな顔してるのか気になりがち。

でもたまに無表情でサラッと吹いちゃう人もいます。(羨ましい。。。)

あんまり見ちゃだめよ。

3.3rdだけ違う動きしてるとき忘れられがち

合奏でトランペットだけ吹かされるとき、3rdの人は 「え?自分違う動きしてますけど、自分もすか?」とか

他パートが当てられたとき 「その動き、自分もしてるんすけど。。。」と なりがちです。

4.楽器の片づけが早いが故に他の片づけや運搬に駆り出されがち

「トランペットは5秒で片づけられるからええなぁ!」

これ、よく言われますね。 でも年間の練習時間で考えると、同時に練習場に来た他パートよりは長くなる真理。^^

5.長ーーい休符で拍を見失いがち

40小節とか60小節とか、もっと長い休符が続くこともトランペットでは珍しくありません。

こういうときはもう拍を数えないで音楽の流れで次に入るところを覚えておくのがgoodです。

中間部が木管やホルンの柔らかい音色で構成されている曲に多い。

下手すると寝ちゃうんだよな。

6.ここ一番でミスした時はテロになりがち

トランペットはバンドの花形!目立つ音色に華やかに鳴るハイトーン!・・・は いいですが、ここ一番というところでミスをすると音楽をぶち壊すリスクも背負っています。そうなったらもはやテロリストです。

ト、トランペットを吹くということはね・・・そういうことなんですよぉ!

7.楽器の軽さを揶揄されがち

トロンボーンやチューバに比べたら重いですからね・・・。

でも構え続けてるとこっちもしんどいです。マーチングでも楽器の軽さゆえに激しい動きをさせられがちなんだとか。

8.スウィングガールズを真似てぐるぐるをやりたいがビビッて敬遠しがち

スウィングガールズ2004年に公開された映画、スウィングガールズ。当時は演者で組まれたバンドも各メディアに引っ張りだこでした。

この映画にトランペットをぐるぐる回すシーンがあってトランぺッターとしてはあれを見ると真似したい衝動に駆られます。でも怖いので、やるなら自己責任で。。。

回し方の解説動画見つけました→こちら

9.演奏中にミュート落としがち

これはトロンボーンにも言えることですが、コルクの部分がしっかりくっついていないと結構演奏中に落下します。 頻発する場合は装着前にコルクに霧吹きで水をかけるなどして対策しましょう。

この素晴らしい世界 vol.4 [DVD] 過去にはコンクール全国大会での演奏中にミュートが外れ、転げる音がばっちり録音されたこともあります。(2004年洛南高校:ウィンド・ブリッツ)
こちらに収録→

10.3番管落としがち

楽器の構造にもよると思いますが、なぜか3番管を落とすシーンはよく目にしました。

下のレ(C)やド#(H)のときはよく動かす管ですから、普段からのメンテナンスは欠かせません。落ちないように気を付けましょう。 (反対側から撮るべきだったな汗)

11.「もっと出せ」って言われがち

指揮者/指導者がトランペットをやってきた人や保守的なトランペットを嫌うタイプだと特に言われます。

「トランペットっていうかナランペットだね」って言われたことあります。

12.ハイトーンの出なさに他パートから不満もたれがち

全国のハイトーンに悩むトランぺッターの声を代弁したい・・・!

頑張ってるけど、出ないもんは出ないんです。。

「トランペットっていうかアタランペットだね」って言われたことあります。

おわりに

トランペットあるあるでした。 私の主観によるところもあるけど、まま外してないと思います。

ありがとうございました。

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コメント:2件

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No.1
曲の分からないところ唾抜きするフリしてさぼるw 2018/11/09(金) 23:21:44
No.2ほの
本当にハイトーンは当たらない・・・ 2018/11/16(金) 22:20:04
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